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投資=高額の資金?少額でも投資ができる事、ここで証明します!

早期退職して、投資で資金を増やす。これは大きな決断でしょう。それだけ今後の自分の生活と人生を真面目に考えている証拠です。しかし投資とは一言で言うものの、簡単なことではありません。投資は実に奥が深い。言い換えれば、それが投資の醍醐味であり魅惑的な部分でもあります。そして投資に必要な事、それは軍資金です。元手となる資金がなければ投資のしようがありません。早期退職者なら、退職金と今までの蓄えの一部が軍資金となることでしょう。では、この軍資金はだいたい幾らくらい必要なのでしょうか。

多くの人のイメージでは100万は必要だろう、と考えているかもしれません。それくらいの資金がないと全く稼ぐことはできない、ということでしょう。そうなんです、投資=高額資金、というイメージがあるのは事実です。しかし。実はそんなことありません。少額の資金から始められて、且つハイリターンを望める投資法はあります。ここで、一般的な株式投資と少額の「ある投資法」を比較してみましょう。

株式投資の対象となる株の種類は山ほどありますが、例えば国内株式で人気のあるキャノンを引き合いに出してみましょう。キャノンの今現在の株価は3,330円です。しかしこれは3,330円で買えるわけではありません。株式には単元株数というものがあります。つまり、○○株まとめて買って下さい、という規定です。キャノンの単元株数は100株です。つまり株価は3,330円ですが100株単位で買わなければならないので、最低33万3千円(100株)の資金が必要になります。もし200株購入となると、その2倍の66万6千円必要だということです。この金額は少額とは言えませんね。

しかし少額で投資ができる「ある投資法」、FXならその10分の1ほどの資金で投資を始められます。FXとは外国為替証拠金取引のことです。少額の証拠金を担保とし、多額の外貨を運用することができます。例えば、米ドルを1万ドル運用するとしましょう。今現在のレートが1ドル78円ほどですから、通常でしたら投資資金として78万円ほど必要になります。しかしFXを利用すれば、だいたい32,000円ほどの資金で1万ドルを運用できるのです。元手となる投資金を単純比較すれば、株式投資とFX投資どちらがお得かは一目瞭然です。

仮にFXで1日0.5%の利益を出すと1カ月でどのくらいの収益になると思いますか。軍資金は10万円だとしましょう。10万円の0.5%は500円です。1カ月に20日間取引するとなると、1日500円×20日=1万円の計算です。1日たったの0.5%の利益を目標にするだけで、しかも3万2千円という非常に少額の資金で1万円の利益って、大きな額だと思いませんか?ちなみに500円の利益を出すには、米ドルのレートが78.000円から±0.050円動くだけで稼げます(米ドル1万ドル運用の場合)。

投資は少額から可能です。それはFXだから可能なのです。さっそくFXについて調べてみる事をオススメします。こんなに手軽に、しかもハイリターンな投資法はそんなにありませんよ。