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FX投資に資格は要りません!必要なのは99%の固い志と1%の資金

FX取引って若者向けでしょう…?と感じる方が少なくないようですが、そんなことはありません。すでに退職したシニア世代、またはちょっと早めに退職して投資を手掛けようと思っている世代、誰でも容易に取引できる投資法です。年齢も資格も関係ありません。必要なのは99%の固い意志と1%の資金です。それはどういうことなのか、ここで解説致します。

FX取引とは簡単に言うと外国為替を利用した投資法です。少額から始められる投資でもあります。例えばですが、今現在の米ドル/円のレートは約78円です。米ドルを1万通貨運用したい時は、FX業者に約3万2千円証拠金(担保)として預け、約78万円分の米ドルを運用することができる、これが外国為替証拠金取引のFXです。FX取引する時には自分なりの取引ルールが必要になってきます。例えば、1ドル78円の時に1万通貨購入した場合、+0.5円で売却、-0.4円で損切り、といったルールです。ちなみに損切りとは損失覚悟で売却することです。それ以上損失を広げないようにするための大切な手段です。

これはあくまでも一例に過ぎません。投資家によって取引ルールは異なりますが、自分で決めた取引ルールをしっかり守れないと上手に稼げないのが実情です。上記でも少し触れましたが、-0.4円で損切りするというルールを決めているのに、レートがいざ-0.4円になった時、「もしかしたらレートがすぐにプラス圏に戻るかもしれない」「今売却すると損失確定だし…損するのは嫌だ」と思って損切りをしないとどうなるでしょうか。為替レートはみるみるうちに下落し損失が拡大することがあります。損切りをきちんとするために必要な事、それが「固い意志」なのです。取引ルールを守れる固い意志があるかどうかに投資成功がかかっているといっても過言ではないのです。ですから99%の固い意志が必要なのです。

あとは基本的な事柄として最低限の資金がないと、取引出来ません。また資金がぎりぎりだとリスク管理が困難なため、ある程度余裕のある資金が必須になります。ですから、そういう意味で「1%の資金」が必要というわけです。しかし相対的に見れば、資金を増やすために肝心なのは固い意志です。しっかりと取引できる固い意志、そして目標をしっかり見続けられる固い意志、それがあればFX投資成功への階段を登り続けられるでしょう。