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FX投資にも詐欺が存在する?実態をここで暴く!

投資に関して言えば、投資がしたい=資金を増やしたい、という方程式が成り立ちます。損得関係なく投資がしたいという方は確かにいません。資金を増やしたいという気持ち、あなたもお持ちでしょう。副業として投資を手掛け少しでも利益を得たい。または早期退職して、自己資産の一部を活用し資金を増やしたい。このような理由で投資がしたいと考えているところでしょうか。投資で資金を増やすというのは正当な理由です。しかし、儲けたいという気持ちを突かれる場合があるので注意が必要です。それが詐欺です。「すぐに何千万稼げます!」といった話には、十分気をつけないといけません。

例えば人気のFX投資において、過去に詐欺が行われたことがあります。FX投資の詐欺といっても、詐欺的投資勧誘が起こったということで、今現存するFX業者が何か詐欺を行ったという話ではありません。FXファンドを装った詐欺事件が2011年7月頃に起きたのです。「毎月5~10%の配当を出す」と謳い、約4600万円かき集めた人物が鳥取県警に逮捕されました。こうした、たくさん儲けられます!の類の話は、まず疑ってかかった方が良いかもしれません。この世の中にそんなうまい話はそうないのです。稼ぎたいという気持ちを突かれないように、常日頃から心の準備をしておく必要がありますね。

こうした詐欺集団は別として、FX投資自体に詐欺は存在するのでしょうか?基本的に詐欺は存在しませんのでご安心ください。しかしながら、FX業者は国内に数十社あると言われています。各業者の特徴は様々ですし、規模も異なります。老舗の業者もありますし新興企業もあります。その中からFX業者を選択する時は、自分が信頼を抱ける業者を選ぶと良いでしょう。

またこれは余談ですが、FX取引を行う時は過去の為替動向を分析しながら取引するのですが、そのことをテクニカル分析といい、テクニカル分析の指標となるものをテクニカル指標、またはテクニカルチャートと言います。それらテクニカル指標も時々「詐欺」を行います。「騙し」とも言われています。指標が買いのサインを出したので為替を買ったら突然レートが下落する、といったことがあるのです。テクニカル指標も万能ではありません。複数の指標を併用し騙しに対処するのが得策です。

FX投資に詐欺はありません。それどころか非常に魅力的な投資法です。少額の資金で大きなリターンを狙えるオススメの投資法です。FX投資の基礎をしっかり学び、それからFXに挑むと良いでしょう。