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ネット証券で始める株式投資の極意、あなただけに伝授します!

欧州、とりわけ南欧での債務問題が世界の経済に大きな影響を与え始めているこの頃ですが、それでも日本国内の株式投資はまだまだ注目・人気が集まっています。この株式投資への関心を抱いている方に、株式投資の取引方法とその概要を簡単にご説明できればと思います。

株式投資を始めるのに最初に必須となるもの、それが証券口座です。銀行で預金するのに必要なものは銀行口座ですが、株式投資の為に必要なのが証券口座です。各証券会社で自分専用の証券口座を開設することからすべてが始まります。店頭に直接出向き口座を開設することもできます。しかしそれよりは手数料が断然安く、ネット環境が整っていればどこでも取引可能なネット証券が一番便利です。今ではスマートフォンでの取引もできますから、証券口座の管理がスマートフォンでもできる証券会社を選ぶと、かなりスマートな取引ができるかもしれません。

証券口座を開設する時に考慮すべき点は、その証券会社の取引手数料です。各証券会社は株式取引の手数料を定めていて、取引額によっても手数料が異なります。もちろん安ければ安いほど投資家の私たちにはお得です、取引コストを抑えられる証券会社はどこか、よく比較しながら相応しい証券会社を選ぶ必要があります。

証券口座を開設出来たら、次にその口座に資金を振り込む必要があります。自分の証券口座に資金を入金してからが本当の取引スタートとなります。入金方法は大まかに分類すると二つあって、一つは銀行振込(窓口・ATM)、もう一つは各証券口座サービスのクイック入金です。簡単に言えばクイック入金がお得です。クイック入金なら入金手数料がかからないからです。銀行振込ですと多少の手数料がかかってしまいますので、出来る限りクイック入金を利用する方が断然お得となります。

入金完了したら、いよいよ株式取引のスタート!と言いたいところですが、株式購入の前に必ず決めておきたいこと。それは取引手法です。株式保有のスパンをしっかりと決めておくことが肝心です。短期的に取引するのか、それとも週単位での中期的トレードか、または長期的運用なのか、それぞれのメリットやデメリットを考慮しながら決めておかなければなりません。例えば配当金狙いなら長期的に株式を保有するかも知れません。また株主総会に出席するという目的での取引にするかもしれません。いずれにしろ株式取引の目的とそれに応じた株式保有のスパンをしっかりと念頭において取引すること、とても肝心なことです。

ネット証券で始める株式投資の取引方法とその概要、だいたい分かったでしょう。あなたはこれから投資を始めようとしている投資初心者でしょうか、それとも副業としての投資、或いは早期退職後の投資でしょうか。投資の方向性は人によって若干異なりますが、投資で資金を増やせるように基礎的知識をたくさん取り入れ続けて下さいね。