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ナマステ!新興国投資なら魅力満載のインド投資だ

中国の次に経済が急激に発展しているのはインドだと言われています。早期退職をして手掛ける投資先として相応しいかどうか、検討の余地があるかもしれません。インドとはどんな国でしょうか。インドの人口は10億人以上ですから、日本の約10倍です。国土の広さも日本の9倍あり、GDP成長率もおよそ7%ですから、かなり高い成長率を見込めます。

インド関連にはどのように投資できるでしょうか。実は海外の個人投資家はインド株式に直接投資することができません。しかし他の有効な方法があります。それは比較的簡単に少額で取引できる投資信託という方法です。投資信託というのはご存知ない方もいるかもしれませんので、簡単に説明しておきましょう。投資信託というのは、投資会社(ファンドと言う)にお金を預けて、投資会社の投資のプロがお客から集めたお金を運用して利益をお客に分配する。これが一般的な投資信託のしくみです。この投資信託を利用してインドに投資が可能です。例えば楽天証券も取扱っているインド関連の投資信託、「HSBCインドオープン」なんかは有名な投資信託です。これらを利用してインド投資を手掛ける事もできます。

ただし投資信託にもデメリットがありますので、それも一緒に覚えておきましょう。まず投資のプロが運用するとはいえ、プロも人間です。必ず利益が上がるとは保証されていません。上記で挙げたHSBCインドオープンですが、今現在の基準価格は10,543円です。しかし一番高い時は36,756円、最安値は7,774円となっています。投資信託もりっぱな投資、波があるわけです。

また最安値をたたき出したのはリーマンショックのすぐ後です。つまり投資信託も景気の波を受けるということです。それは当然ですね。ですからインドがいくら発展しているとはいえ、利益を必ず得られるわけではありませんし、元本割れの可能性もあるわけです。元本割れというのは、投じた資金がマイナスになって返ってくることです。100万円投資信託で運用して、95万円になって返ってきたとしたら、これが元本割れです。そうしたデメリット、リスクも存在することを承知したうえでインド投資を行う必要があります。

確かに新興国投資の中では魅力が詰まっているインドです。このインドに投資するというのは、資産運用をする上での一つの選択肢になることは間違いありません。あなたの資金が順調に増えるにはどの投資法が最適か良く考えてから投資を始めれば後悔はないでしょう。