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ワンルームマンション物件投資で失敗しないための、基本と裏技!

早期退職して投資をしたいとは思うものの、どの分野の投資をしたら良いか考えているところでしょうか。貯金の一部を活用し、投資で自己資金を増やしたいと考えているところでしょうか。どんな理由にしろ、どんな投資法があるかは知る必要があります。参考までに物件投資をご紹介したいと思います。物件と言ってもいろいろ種類がありますから、ここではワンルームマンション物件の投資法、その基本を書いてみたいと思います。

ワンルームマンション物件への投資で得られる基本収入は二つです。一つは家賃収入で、インカムゲインとも投資用語では言います。物件を購入した後、どなたかに住んでもらい家賃を基本的な収入とします。しかし、ここでのポイントは、物件の選択を間違えると家賃収入を得ることが期待できないかもしれない、という点です。というのはワンルームマンションに住みたいと思うのは、大学生か独身のサラリーマン、またはOLといったところでしょう。彼らが住みたいと思う物件という観点だけでなく、住みやすい立地ということも考えなければならないのです。ワンルームマンションに住むことを考えている人は、たいてい駅の近くの物件を好みます。ですから、そうした立地の良いワンルームマンション物件を探し購入することが最低限の条件となるのです。

ワンルームマンション物件への投資で得られるもう一つの利益は、売却収入です。売却収入はキャピタルゲインとも言います。購入することは簡単でも、売却時に買ってくれる人がいなければ売却できません。ですから、その物件を買いたいと他の人が思えるようなワンルームマンション物件を選ぶ必要があるということです。例えばですが、築20年以上の物件には手を出さないという条件を厳守するのが得策です。築20年以上なら価格は安いかも知れませんが、いざ売却しようと思った時に物件が古すぎて買い手がつかない可能性があります。また一般の物件よりも管理費や修繕費がかかれば、それだけ投資コストがかかりマイナスになります。購入価格よりも売却価格が必ずプラスになるように、買い手がつき安い物件を買う必要があること、お分かり頂けると思います。

ワンルームマンション物件に投資するための基本と裏技、簡単にご紹介致しました。しかし物件投資というのは投資手段の一つに過ぎません。広い視点で投資を見てどんな投資が最適か、熟考することをオススメします。せっかく自己資金を活用して投資をするのですから、誰でも失敗はしたくありませんものね。